親友で同志である県知事さんたちと地方主権改革について議論しました。
私たち民主党は政権交代をして霞ヶ関を解体、分権的手法で地方主権改革を実現したいと考えています。中央政府の権限や財源を都道府県、市町村に移譲し、将来的には国・基礎自治体・「自治州(仮称 それを選択するのは、あくまで地方 一部の与党議員がいうような上からの単一的な道州制導入とは一線を画すべき)」の多層構造にしていきたいと考えます。 「道州制基本法」の認識についての議論しました。 |
最終更新日のお知らせ
議員日記
2009年07月02日(木)
動画配信
2009年07月01日(水)
写真日記
2009年07月01日(水)
国会通信
2009年06月30日(火)
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- ■ 議員日記 ■
2009年07月02日(木) 最悪の年金運用損
再三再四、改革を提言してきた年金運用。
10兆円近い運用損。これを埋める財源がどこにあるのでしょうか?
とんでもないことを起こしていて誰も責任を取りません。
「私たちは、年金積立金の安全かつ効率的な管理・運用に努め、年金制度の運営の安定に貢献します。」
この言葉が虚ろに響くような過去最悪の年金運用損を年金積立金管理運用独立行政法人が発表しました。
厚生年金と国民年金の積立金の市場運用で、08年度の損失は9兆6670億円です。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は07年度から2年連続で巨額の損失を出し続けたことになります。損失額は過去最大。収益率(運用利回り)も過去最低で、マイナス10.03%でした。
厚労省は年金財政の長期見通しで、平均運用利回りを4.1%に設定しています。こんな巨額の運用損を出していては、到底、年金の安心を確保することなどできません。
http://www.gpif.go.jp/kanri/pdf/kanri03_h20_p04.pdf
10兆円近い運用損。これを埋める財源がどこにあるのでしょうか?
とんでもないことを起こしていて誰も責任を取りません。
「私たちは、年金積立金の安全かつ効率的な管理・運用に努め、年金制度の運営の安定に貢献します。」
この言葉が虚ろに響くような過去最悪の年金運用損を年金積立金管理運用独立行政法人が発表しました。
厚生年金と国民年金の積立金の市場運用で、08年度の損失は9兆6670億円です。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は07年度から2年連続で巨額の損失を出し続けたことになります。損失額は過去最大。収益率(運用利回り)も過去最低で、マイナス10.03%でした。
厚労省は年金財政の長期見通しで、平均運用利回りを4.1%に設定しています。こんな巨額の運用損を出していては、到底、年金の安心を確保することなどできません。
http://www.gpif.go.jp/kanri/pdf/kanri03_h20_p04.pdf
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2009年07月01日(水) 民主党「次の内閣」で地域主権改革についての基本的考えを確認
鳩山「次の内閣」第8回閣議を行いました。
私から民主党の地域主権改革についての基本的な姿勢を説明。地方分権の基本姿勢や手順についても確認を行いました。
以下は民主党HPからの引用です。
===
民主党『次の内閣』は1日午後、党本部にて閣議を開催。衆議院選挙の政策づくりに向け、医療政策、地方分権政策、保育サービスなどについての考え方を確認した。
冒頭、挨拶に立った菅直人『次の内閣』ネクスト副総理大臣(代表代行)は、現下の自民党の状況について、まとまっている民主党に対して「てんでばらばら」だと指摘。政権交代を本来あるべきものだと考えず、政権交代を「集団自殺」だとするような自民党議員の発言を問題視し、「民主主義の原理を勘違いしているのではないか」と批判した。
また、政策立案機能を強化するため、大臣政策室を新設したと発表した舛添厚生労働大臣が、中央省庁の幹部人事に政治任用制を導入するとしている民主党の政策を批判していることに言及。「批判が間違っている」としたうえで、自分たちが既に行っている政治任用を機能させられないからといって民主党もできないとするのはおこがましいとと反論し、与党の動きに振り回されず、マニフェストのとりまとめ等、『次の内閣』メンバーを中心にやるべきことをしっかり踏み固めていこうと呼びかけた。
直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)は、これまで予算のムダ遣いを一掃するための試みとして各部門で実施してきた「事業仕分け」について、7日に最終報告会を行うと改めて報告した。
報告・協議事項ではまず、藤村修ネクスト厚生労働大臣、足立信也政調副会長が党の医療政策について説明。衆院選挙の政策作りに向けて最終確認を行った。
原口一博ネクスト総務大臣は、総務部門での地域主権改革に関する議論について説明。党の地方分権の考え方を確認した。
神本美恵子ネクスト子ども・男女共同参画担当大臣、西村智奈美同副大臣は「保育サービスについての考え方」について説明。「チルドレン・ファースト」の立場のもと、保育制度の改革にあたっては保育の質の確保を大前提とする基本的な考え方、待機児童対策などを了承した。
また、刑罰のあり方検討プロジェクトチーム(PT)および社会保障番号検討PTからの中間報告をそれぞれ了承した。
山井和則ネクスト厚生労働副大臣は年金記録問題への対応について説明。問題解決に向けて、活発な議論を行った。
私から民主党の地域主権改革についての基本的な姿勢を説明。地方分権の基本姿勢や手順についても確認を行いました。
以下は民主党HPからの引用です。
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民主党『次の内閣』は1日午後、党本部にて閣議を開催。衆議院選挙の政策づくりに向け、医療政策、地方分権政策、保育サービスなどについての考え方を確認した。
冒頭、挨拶に立った菅直人『次の内閣』ネクスト副総理大臣(代表代行)は、現下の自民党の状況について、まとまっている民主党に対して「てんでばらばら」だと指摘。政権交代を本来あるべきものだと考えず、政権交代を「集団自殺」だとするような自民党議員の発言を問題視し、「民主主義の原理を勘違いしているのではないか」と批判した。
また、政策立案機能を強化するため、大臣政策室を新設したと発表した舛添厚生労働大臣が、中央省庁の幹部人事に政治任用制を導入するとしている民主党の政策を批判していることに言及。「批判が間違っている」としたうえで、自分たちが既に行っている政治任用を機能させられないからといって民主党もできないとするのはおこがましいとと反論し、与党の動きに振り回されず、マニフェストのとりまとめ等、『次の内閣』メンバーを中心にやるべきことをしっかり踏み固めていこうと呼びかけた。
直嶋正行ネクスト官房長官(政調会長)は、これまで予算のムダ遣いを一掃するための試みとして各部門で実施してきた「事業仕分け」について、7日に最終報告会を行うと改めて報告した。
報告・協議事項ではまず、藤村修ネクスト厚生労働大臣、足立信也政調副会長が党の医療政策について説明。衆院選挙の政策作りに向けて最終確認を行った。
原口一博ネクスト総務大臣は、総務部門での地域主権改革に関する議論について説明。党の地方分権の考え方を確認した。
神本美恵子ネクスト子ども・男女共同参画担当大臣、西村智奈美同副大臣は「保育サービスについての考え方」について説明。「チルドレン・ファースト」の立場のもと、保育制度の改革にあたっては保育の質の確保を大前提とする基本的な考え方、待機児童対策などを了承した。
また、刑罰のあり方検討プロジェクトチーム(PT)および社会保障番号検討PTからの中間報告をそれぞれ了承した。
山井和則ネクスト厚生労働副大臣は年金記録問題への対応について説明。問題解決に向けて、活発な議論を行った。
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雨が降っている
雨が降っている
雨が降っている
今は梅雨だから しかたがない
もう6月も終わりにさしかかった
何度となく こんな6月を見送ってきたんだから
めずらしくもない
あじさいの花の薄青が目にしみるのは
あじさいが話をしたがっているからだ
蘇鉄の新緑が時々はっとさせるのは
蘇鉄が雨を食っているからだ
雨が降っている
今は梅雨だから しかたがない
雨が降っている
しかたがない
昭和52年 6月24日
雨が降っている
今は梅雨だから しかたがない
もう6月も終わりにさしかかった
何度となく こんな6月を見送ってきたんだから
めずらしくもない
あじさいの花の薄青が目にしみるのは
あじさいが話をしたがっているからだ
蘇鉄の新緑が時々はっとさせるのは
蘇鉄が雨を食っているからだ
雨が降っている
今は梅雨だから しかたがない
雨が降っている
しかたがない
昭和52年 6月24日
